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実際に使ってよかったものをご紹介しています🌿
夏になると、冷蔵庫にはいつも麦茶があります。
息子がちいさい頃から当たり前だった、その景色。
今も変わらず、
お湯を沸かして、
冷まして、
冷蔵庫へ入れる。
それを何の疑問もなく続けていました。
水のことなんて、
正直、あまり気にしたことがありません。
水道水で十分。
ずっとそう思っていたんです。
でも最近、
「少しだけ、自分の身体のことも気にかけてみようかな。」
そんなことを思うようになりました。
息子が赤ちゃんだった頃は、ウォーターサーバーを使っていました。
お湯がすぐに出るので、ミルク作りには本当に便利でした。
でも、息子が成長すると、お湯を使う機会はほとんどなくなり、大きな本体だけがキッチンの一角を占めるようになりました。
そのあと使ってみたのは、ブリタの浄水ポット。
手軽で気に入っていたのですが、今度は冷蔵庫の中で思った以上に場所を取ります。
わが家のキッチンは、それほど広くありません。
シンクも少し小さめなので、
「蛇口につけるタイプは邪魔になりそう。」
そう思って、ずっと迷っていました。
それでも気になって調べ続け、
悩んで選んだのが、東レの「トレビーノ MK307MX-P」でした。
箱を開けて最初に手に取ったときは、
「思ったより大きいかも。」
というのが正直な感想。
でも、蛇口に取り付けてみると、その印象はすぐに変わりました。
思っていたほど圧迫感はなく、
狭いわが家のシンクでも、気になるほどではありません。
説明書を見ながら取り付けましたが、特別な力も必要なく、思ったよりあっさり完了。
その様子を見ていた家族も、
「おー!なんかすごいじゃん。」
「これで美味しい水が飲めるのは楽でいいね。」
と、うれしそうでした。
そして使い始めてすぐ、
また、いつもの言葉が頭に浮かびました。
「もっと早く買えばよかった。」
【私が使っている商品はこちら🌿】
私は、新しい道具を迎えるたびに、よくこう思います。
ずっと迷っていた時間が、少しもったいなく感じるくらい、
暮らしにすっと馴染んでくれたからです。
暮らしに馴染んだな、と感じたのは、
使い始めてすぐでした。
もちろん、ご飯を炊くときや、お味噌汁を作るときにも使っています。
でも、一番変わったのは、この暑い季節です。
以前は、麦茶を作るたびにお湯を沸かしていました。
沸かして、
冷まして、
冷蔵庫へ。
それが当たり前だったので、不便だと思ったことはありません。
でも今は違います。
夜になると、翌日のために水出しのお茶を用意する時間があります。
麦茶だったり、
ルイボスティーだったり、
緑茶だったり。
その日の気分で、二つ、三つ。
ボトルに浄水を注いで、冷蔵庫へ入れておくだけ。
朝になると、
美味しく冷えた飲み物が待っています。

「今日はもう飲み物ができている。」
その安心感が、思っていた以上に心地よくて。
お湯を沸かす手間も、
冷めるのを待つ時間もなくなって、
夏の小さな家事が、ひとつ減りました。
健康のために選んだ浄水器でしたが、
毎日使っているうちに、
私が一番うれしかったのは、そこだったのかもしれません。
もちろん、使い勝手も気に入っています。
シャワー、ストレート、浄水。
レバーひとつで切り替えられるので、
洗い物をするとき、
野菜を洗うとき、
お米を研ぐとき。
そのたびに切り替えるのも面倒ではありません。
※浄水はお湯には使えないので、その点だけは気をつけています。
掃除もしやすく、
取り付けたままでも邪魔にならない大きさ。
「狭いキッチンだから無理かな。」
そう思っていた私でも、大丈夫でした。
そして、気づけばペットボトルの飲み物を買うことも、ずいぶん減りました。
重たい荷物を運ぶことも、
飲み終わったボトルをまとめて捨てることも少なくなります。
少しだけ家事が楽になって、
少しだけゴミも減る。
そんな変化もうれしく感じています。
もし、
「浄水器って気になるけれど、うちのキッチンじゃ無理かな。」
そう思っている方がいたら、
私は「思っているより大丈夫でしたよ」と伝えたいです。
健康のことを考えて選んだ道具でした。
でも、毎日使っているうちに気づいたのは、
水がおいしいことだけではありませんでした。
朝には冷たい飲み物が待っていて、
料理にも気軽に使えて、
買い物やゴミ出しの手間も少し減る。
そんな小さな心地よさが、毎日の暮らしの中に増えました。
道具ひとつで暮らしが劇的に変わることはないけれど、
毎日使うものだからこそ、
積み重なる心地よさは、思っていたより大きいものですね。
あの日、思い切って迎えてよかった。
今では、そう思える暮らしの道具のひとつです🌿
【今回ご紹介した浄水器はこちらです🌿】
道具ひとつで暮らしが大きく変わることはないけれど、
毎日使うものだからこそ、小さな心地よさは少しずつ積み重なっていくのかもしれません。
この浄水器も、そんな暮らしに寄り添ってくれる道具のひとつになりました。
今日も「人生さんぽ」にお立ち寄りいただき、ありがとうございました。
また次のさんぽ道で、お会いできたら嬉しいです🌿

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