自転車キャンプには、DDタープがちょうどよかった話

DDタープの下から見上げた空と木漏れ日🌿

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
実際に使ってよかったものをご紹介しています🌿

「外でゆっくりしたいな」

そう思って、自転車で土手まで行くことがある。

でも、日差しが強かったり、
周りの目が少し気になったりして、
どこか落ち着かないまま帰ってくることも多かった。

テントを持って行けたら違うのかもしれない。

でも、自転車移動だと荷物が大変で、
そこまで本格的にはできない。

そんなふうに長い間悩んで、
やっと買ったのがDDタープ3×3だった。

色は、フォレストグリーン。

気がつけば、
自転車も、カバンも、ロープも緑色を選んでいて、
今回も自然とこの色になっていた。

値段は1万円くらい。

ずっと悩んでいたけれど、
使ってみた今は、
「もっと早く買えばよかった」
と素直に思っている。

はじめて使った日は、
風が強い土手だった。

でも、思っていたより日差しが強くて、
タープを持ってきて本当によかったね、と話していた。

その日は、
家からバウルーのホットサンドメーカーとバーナーを持って行って、
途中のコンビニでパンやベーコンを買った。

外で作るホットサンドは、
それだけでちょっと特別だった。

食後にはお湯を沸かして、
コーヒーを飲みながらのんびり過ごした。

そして、
一番よかったのは、
人目を気にせず寝転がれたことだった。

タープが一枚あるだけで、
少しだけ「自分たちの空間」ができる。

それだけで、
こんなにも落ち着けるんだと驚いた。

風よけにもなって、
タープには揺れる木々の影が映っていた。

隙間から入ってくる風が気持ちよくて、
風に揺られる木々の音に耳をすませたり、
空に流れる雲をながめたり。

太陽の暖かさに心もほぐれて、

ただぼーっとする時間が、
すごく心地よかった。

大げさかもしれないけれど、
自然の中にいると、
「今ここにいること」そのものが、
ありがたく感じる瞬間がある。

空も、
雲も、
風も、
草花も。

そして、
そんな時間を一緒に過ごしてくれる夫の存在も、
なんだか尊く思えた。

ただ、
タープは本体だけでは使えない。

ポールやペグ、
ロープなどが必要になるので、
荷物は少し増える。

わたしが実際に使っているものや、あると便利だったものを置いておきます🌿

わたしは事前にあまり調べないまま行ってしまって、
ポールの長さが足りず、
かなり簡易的な張り方になってしまった。

「どうにかなるだろう」
と思っていたけれど、
張りたい形がある人は、
事前に設営方法を調べておくのがおすすめ。

あと、
地面によってはペグを刺すのに力が必要だったので、
ペグハンマーや軍手があると安心かもしれない。

わたしも次は、
もう少し長いポールを買おうかなと思っている。

こちらのポールは買い足したいと思っている商品です🌿

それでも、
テントを持って行くよりはずっと気軽で、
自転車でも運びやすかった。

「ちょっと外でのんびりしたい」

そんな日に、
DDタープはちょうどよかった。

今朝も、
「ちょっと寝っ転がりに行こうか」
なんて話していたところ。

結局、天気が悪くてやめたけれど、
そんなふうに気軽に思える場所ができたことが、
なんだかうれしい。

外で風を感じながら、
ぼーっと寝転がる時間。

それだけで、
少し心が軽くなる日もあるんだと思う。

▶ 外でゆっくり過ごす時間が好きな方へ。
以前書いた「ひとりピクニック」の記事はこちら🌿
リュックひとつで楽しむ秋のひとりピクニック


「ちょっと寝っ転がりに行こうか」

そんな言葉が、
休日の会話に増えたことが、
なんだかうれしく感じています。

大げさなキャンプじゃなくても、
外で過ごす時間っていいものですね。

今日も『さんぽ』にお付き合いいただきありがとうございます🌿

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次